次世代放射光施設シンポジウム

11月25日に仙台市で次世代放射光施設シンポジウムが開催される。以下がプログラム案。

 

開催日時:2018 年 11 月 25 日(日) 13:00~17:15

開催場所:仙台国際センター 大会議室「萩」(http://www.aobayama.jp/

主催:量子科学技術研究開発機構、光科学イノベーションセンター 共催:宮城県、仙台市、東北大学、東北経済連合会 後援:文部科学省(依頼中)、日本経済団体連合会(依頼中)、日本放射光学会、日本加速器学会

13:00‐13:40 主催者等挨拶

13:40‐13:50 写真撮影

セッション I 官民地域パートナーシップによる次世代放射光施設とは

13:50‐14:10 「概況説明(国の主体としての立場から)」 内海渉 量子科学技術研究開発機構

14:10‐14:30 「概況説明(パートナー代表機関としての立場から)」 高田昌樹 光科学イノベーションセンター

14:30‐14:40 「東北大学の取組、産学連携を中心に」 早坂忠裕 東北大学

セッション II 次世代放射光施設の準備状況

14:55‐15:10 「加速器について」 田中均 量子科学技術研究開発機構/理化学研究所

15:10‐15:25 「建屋について」 鈴木一広 光科学イノベーションセンター

15:25‐15:40 「光源について」 高橋正光 量子科学技術研究開発機構

15:40‐15:55 「ビームラインの検討状況」 有馬孝尚 東京大学 セッション

III 次世代放射光施設への期待 15:55‐

16:25 「学術の立場から」 財満鎭明 名古屋大学副総長/応用物理学会長

16:25‐16:55 「産業界の立場から」 角田克彦 (株)ブリヂストン 中央研究所フェロー

16:55‐17:10 「次世代放射光がもたらす経済効果」 向田吉広 東北経済連合会 常勤・代表理事

17:10‐17:15 閉会挨拶 17:10-18:30 懇親会・名刺交換会

 

お申し込み方法

参加希望者は申込票(Excel) に必要事項を記入し、下記お問い合わせ先までe-mailで送付ください。
当日受付もございますが、準備の都合上、なるべく11月9日正午迄に参加登録をお願いします。



お問い合わせ先: 
  国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
  高輝度放射光源推進準備室 シンポジウム事務局
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放射光学会

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