スターバックス1号店

シアトル市内のパブリックマーケットセンター前にスターバックス1号店(Pike Place)がある。間口は10m程度で奥行が30mぐらいの小さな店舗である。そのため、一般的なスターバックスにある椅子・テーブル・ソファーなどがなく、マグカップ・タンブラー・コーヒー豆の販売と、テイクアウト用のドリンクのみである。来店者は世界各国からのようで多種多様の言語が飛び交っていた。比較的日本人の比率は高かった。

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アメリカ—ノを頼んだが、風味や味は日本や米国の他店と大差なく、どこでも同じ品質で提供していることが実感できた。シアトルは軟水であるからかもしれない。
入口すぐのカウンター脇には1号店のプレートが設置されている。店員も1号店で働いていることを誇りに思っているようであった。
店内にはマグカップ・タンブラー、コーヒー豆など展示されているが、それらは展示品で、レジで販売品のリストを見ながらオーダーする。店内は倉庫を兼ねていて、段ボールに入った商品が山積みされていた。店内は狭いため、注文・購入する人たちの列は店外まで伸びている。


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1号店のロゴは緑ではなく、コーヒーカラーのマーメイドのロゴになっているが、1号店の近くにも茶色のマーメイドロゴの店がある、間違える人もいるようである。


スターバックスでもネスプレッソマシンのような、カプセル式のエスプレッソ抽出器(Verismo)とカプセルが米国で提供されている。カプセルはスターバックス店舗以外に、スーパーマーケットでも販売されている。スーパーマーケットにはネスプレッソ以外のカプセルが数社から出てて、カプセルサイズは共通化されていてるようである。だたし、ネスプレッソのカプセルとは異なるので、カプセル型エスプレッソマシンの普及機があるのかもしれない。スターバックスでは、日本にカプセル型エスプレッソマシンを展開する予定はまだ無いとの事であるが、日本への展開は時間の問題ではないかと思う。

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