日本の科学技術に黄信号〜失われた20年

日本の科学技術政策とかくと大げさなようだが、筆者は現在の研究開発の現場から少し離れてみる立場になり、その感を強くしている一人である。すでに科学技術立国を目指すには〜研究環境の変質によるリスクという記事で、[1] 行きすぎた競争原理への反省、[2] 伸び悩む運営交付金、[3] 選択と集中の行き着く先という項目で、問題点をまとめた(2016.10.09)

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毎年8月に思うこと2018〜予科練平和記念館

毎年、このコラムでは原爆が投下され終戦を迎えたことを忘れないように、思い出したくはないが忘れてはならない事柄について短い記事を書くのがいつの間にか慣習となった。

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出版社から訴えられるリサーチゲート〜著作権を揺るがすSNS

エルゼビアと米国化学会(ACS)は、リサーチゲートに対して、大量の著作権侵害を主張して訴訟を起こしている。この動きは、記事共有のコンテンツを変更する要求に対するリサーチゲート側の対応に不満を抱いた出版社が訴訟を起こすことになった。

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Broad Instituteに込められたビジョンとは

最近、複数の国立研究機関が研究機構の名の下に統合されることが多い。背景には境界型研究の効率化の他に、事務(雇用も含めて)経費削減で予算の実質拡大と繰越など柔軟な使い方がメリットとされる。米国では特に境界型研究体制の必要性の高い研究領域、生命科学、を対象としてBroad Instituteが発足し、成果を上げてきている。(Broadから想起される広域研究機構の意味ではなくビジョンを提供した個人名。)ただし以下に記すようにBroadを広域ととり広域研究機構と言っても成立する面を持っている。筆者にはそちらの方がしっくりくる。

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デジカメ撮影のワンポイント・アドバイス〜花の撮り方

花の撮影では撮影時間、撮影する花の種類によってカメラの設定を変える必要がある。それが初心者にはなかなか掴みづらいのでここで簡単にワンポイント・アドバイスとして花を撮影する場合について、シチュエーション別に設定を説明する。

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人間活動による大洋汚染の広がりを可視化

人間活動は都市部に限らず海洋を汚染し続けているが、このほどX線マッピンングで最近の5年間の大洋の汚染度を調べた研究で、大洋の2/3以上が人間の活動によって汚染されていることが明らかになった(Nature Comm. 6, 7615 (2015))。

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写真撮影テクニック教えます〜デジカメ撮影のワンポイント・アドバイス

スマートフォンの普及で高画質の写真が手軽に撮れるようになってきましたが、カメラ専用機とスマートフォンなどについているカメラと何が違うのか疑問に持たれている人も多いかと思います。初心者を対象にしてここではワンポイント・アドバイスを紹介したいと思います。撮影に出かける前に読んでいただければ幸いです。

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意外と簡単だった旧電力との決別

東電の送電事業のサービスに不満があるわけではないが、発電事業に関しては原発事故処理について不満がある、という人は多いのではないだろうか。電力自由化になっても新電力会社への変更は低調で電力に関する保守性と慣性の大きさを感じる。

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