• Last Updated : 2017/12/11.

レギュラーコラム

放射線の真実
放射線と生物

ウィーンレポート
海外研究所便り

放射線計測

放射光/加速器科学
原子力/エネルギー
宇宙と放射線

   準レギュラーコラム

スピン軌道トルクデバイス
       2017/11/29      Hiroyuki
       -話題の科学技術
セミに学ぶ超低反射表面構造の作り方
       2017/11/7      Hiroyuki
       -話題の科学技術
新概念のダイアモンドMOSFET
       2017/10/31      Hiroyuki
       -話題の科学技術
トポロジカル絶縁体のスピン流を測定
       2017/10/19      Hiroyuki
       -話題の科学技術
グラフェンで世界最高速の光スイッチング
       2017/9/27      Hiroyuki
       -話題の科学技術

    企業情報

adfutec   seiko
 
hitachi    

海洋研究開発機構(JAMSTEC)などの研究グループは、千葉県の房総半島から東南東約350キロに位置する海山(海底)で、レアメタルを含む岩石を確認したと発表しました。さらにそれらは斜面一帯に広がっており、厚く発達していることが分かったとのこと。

 

発見されたのは、レアメタル(希少金属)のコバルトを含んだ、岩盤上を覆う酸化物「コバルトリッチクラスト」。1988年にはその存在が報告されていましたが、レアメタルに関しての調査はその後行われておらず、今回無人探査機「かいこうMk-IV」を用いた本格的な調査が行われました。

調査では、水深1400~5500メートルの間の地点で合計5回の調査潜航を行い採取したところ、3200mの水深で13センチに達するコバルトリッチクラストが見つかりました。これは他の海域のものと比べても最大級の厚さを誇るものです。

また同海山で調査した斜面一帯が、同じくすべて5センチを超える比較的厚い「コバルトリッチクラスト」で覆われていたことも判明。

 

ねとらぼ

 

You have no rights to post comments

スポンサーサイト

Copyright© 2013.   放射線ホライゾン rad-horizon.net   All Rights Reserved.