脱原発政策 賛成60.5%・反対29.5%=韓国

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権の脱原発政策で建設を一時中断していた新古里原発5、6号機(蔚山市)について、国民の意見を取りまとめながら建設の是非を議論してきた「公論化委員会」が同2基の建設再開と原発の縮小を勧告した日(20日)に実施した世論調査で、脱原発政策に賛成する意見が半数以上を占めた。

 

 世論調査会社のリアルメーターが発表した調査結果によると、脱原発政策に賛成する意見は60.5%だった。反対は29.5%。

 年齢別の賛成は30代(75.9%)、20代(68.6%)、40代(68.5%)で約7割を占めた。50代(54.2%)でも賛成意見が過半を占めたが、60代以上(賛成42.5%・反対48.6%)では反対意見が多かった。

 調査は全国の成人501人を対象に実施した。

 

ソウル聯合ニュース

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