Emergency Tips

このコラムは我々の身にふりかかる危機への対処についての記事を集めたものです。しかし書店に並ぶサバイバルに関する書籍にあるような無人島やジャ ングルで生き延びるために役立つ知識でも、ネットに氾濫する放射線予防知識を集めたものでもありません。

ここでいう緊急の知識とは予想外の事象に面してもパニックにならず、冷静に判断して最良を選択できる心構え(Preparedness)と道具 (Gear)の準備ということです。現代のサバイバルとは無人島やジャングルで孤軍奮闘して生き抜くことではないのです。このカテゴリーではそれらを紹介し生き延びるヒントを提供していきます。

同時多発テロなど、我々が体験する可能性のある危機リスクは、ジャングルに取り残されるという古典的シナリオに比べてはるかに高くまた身近になって来ています。

予想される危機を日頃から頭において心と道具の準備をいま始めましょう。緊急時の対応は頭の片隅においてあっても、きっととっさの役にたつでしょう。自分のことは自分で守るのです。

ランサムウエアによる組織を標的としたハッキングについて

昨日から世界中の研究機関、企業、銀行など組織を標的とするランサムウエアWannaCryによるハッキング攻撃が行われています。各研究機関では対策が講じられていますが、KEKを例に参考までに症状と対策を記しておきます。

弾道ミサイル落下時の行動について

弾道ミサイル落下時の行動について

内閣官房 国民保護ポータルサイト

 

Jアラートについて

内閣官房 国民保護ポータルサイト

 

How to Survive a Nuclear Attack

wiki How to do anything...

 

注)ここで推奨されている食料備蓄リストのトップは白米。

 

原子力事故を知らせる緊急避難放送(Jアラート)について

北朝鮮問題がこじれて米朝の緊張関係が一段と高まり、最悪の場合に日本が核攻撃にさらされるリスクがないとはいえなくなった。考えたくもない事態であるが核兵器着弾を含む原子力緊急避難放送はどのように発信されるのか。

海外メデイアが日本に起こる大地震を警告

東北大地震が記憶から薄れた5年後、熊本地震で地震リスクを思い知らされたが一体、次はどこなのだろうか、またどのくらいの規模で、被害はどうなるか誰でも気になる。しかし海外のメデイアが日本に大地震が近いという警告記事を掲載している。次に起きる大地震というのはM8.0-9.0と予想されている南海トラフ地震である。

緊急時に役に立つアルファベットの確認方法

 英語圏で緊急時(例えば911コール)にアルファベットを確認するにはその文字を先頭にする単語を使う。これは英語圏では必修だが、普段あまり使う機会がないと思い込んでいませんか。知っておくだけで警察や消防への連絡、救急車などへの対応で役立ちますので、ぜひ頭にいれておいてください。

ダメージコントロール

 普段から心がけていると思いがけない危機から逃れるか、ダメージを少なくすることができる。これまでの筆者の経験と教えられてきた事例をもとに、ヒントとなることを期待して書き出してみる。

オフグリッド

 スマートグリッドについて紹介しておきながら、オフグリッドについてかくのも気が引けるのだが、実際にもっともスマートグリッドの普及がんでいる米国で、その動きが顕著なのも確かだ。

骨髄を守るガンマベルトとは

チェルノブイリ原発事故では真っ先に駆けつけた消防士が、放射線被爆で後に多くが骨髄移植を受けた。人体の細胞で骨髄が最も被爆の影響を受けやすいとされている。ガンマベルトとは緊急時に高レベル放射線量区域で活動するレスキュー隊や消防士など、短時間の活動の間、骨髄を守るために考案された。

Login

スポンサーサイト

Copyright© 2013.   放射線ホライゾン rad-horizon.net   All Rights Reserved.