コラム作者プロフィール

レギュラー作者

Toshi

担当[放射線の真実]

放射線とは切っても切れない計測分野で長年研究開発の第一線に立ってきた。最近現役を退いたが、研究と縁を切ることができないでいる。自身のブログを持ち放射線に関する啓蒙を幅広く手掛けている。時には鋭い評論で話題になることもしばしば。ここでは放射線の話題を掘り下げて平易に解説するコラムを担当。

Hiroshi

担当[放射線と生物]

放射光による生物物理研究の第一人者、惜しまれつつ現役を退くが研究意欲はますます盛んに。好奇心旺盛で守備範囲は生物物理の多岐にわたる。ここでは放射線と生物に関するコラムを担当。準レギュラーオーサーのKaoriは門下生。

Keisuke

担当[海外研究所便り]

内殻励起の理論と計算機科学応用が専門。欧州の研究所を転々とし先端研究を意欲的に行っている若手研究者。時代の花形X線自由電子レーザーの理論研究など幅広く研究対象に。ここでは欧州の研究所の窓から見た風景、人間、食べ物をコラムで担当。

Michio

担当[ウィーンレポート]

誰でも知っている原子力国際機関に長年勤務し国際間の調整で世界中を駆け巡ってきた。最近、現役を退くともに家族と親しんできたウイーンに住み着く。専門は核拡散。ここでは国際機関の知られざる苦労話や意外な一面をコラムで担当。

Kazumichi

担当[放射光/加速器科学]

内殻励起に関連する諸現象の解明で我が国を代表する放射光科学者。実験家だが理論にもめっぽう強く、常に温厚でありながら論理的な思考でグループを引っ張るリーダーシップを発揮する。

Toshihiro

担当[原子力]

染色体異常発生のLET依存性などを得意とする放射線科学の専門家。放射線の物理学と生物学、放射線管理のあいだを歩いてきたが、最近は福島原発の放射線計測にも協力して、放射線とともに多忙な日々を過ごしている。

 

準レギュラー作者

Atsuyuki

担当[話題の科学技術]

半導体大手メーカー、米国の半導体ベンチャービジネス、国立研究所での半導体研究を通じて放射線と関わりが深い。現在は半導体製造から航空機関連にいたる幅広い技術知識を生かして知財事務所に勤務。Hiroyukiとともに技術解説の準レギュラーコラムを担当する。

Kaori

担当[放射線と生物 Pt2]

Hiroshiの弟子で才色兼備の女性研究者。活発で天真爛漫な性格のため研究所のアイドル的存在だが、放射線と生物の研究への旺盛な好奇心は師をもしのぐかも。

Shigeru

担当[放射光/加速器科学]

放射光分光研究のパイオニアで世界に先駆けたINS-SOR(後のISSP-SOR)を建設したグループのひとり。現在は現役を退くものの放射光一筋に情熱を燃やし続ける。日本酒のエキスパートで酒豪としても知られる。

 Ayano

担当[放射光/加速器科学、海外研究所便り]

構造不規則性を追求して海外の研究所を渡り歩く才媛。最近惜しまれつつ結婚するも中性子散乱を武器にランダムネスと格闘中。放射光/加速器科学および海外研究所便りを準レギュラーオーサーとして担当する。

Kuniko

担当[イタリア暮しの手帖]

欧米にての研究歴の方が長い才女。現イタリア在住。若い女性の視点で欧米の生活の風景を描写するコラムを準レギュラーで担当。イラストなどでコラム運営にも貢献。

Masako

担当[経済ウオッチタワー]

コラムオーサーで唯一の非理科系。米国での生活歴16年、国際経営と戦略が専門。大学講師、大手銀行の調査専門職を経て現在は経営コンサルタント。卓越した調査能力を武器に経済ウオッチタワーで鋭い経済評論を担当。

Hiroyuki

担当[放射光/加速器、放射線計測、話題の科学技術]

コラムの編集者。放射光研究歴30余年。最近はさすがに少し研究開発のペースを緩めたが放射線にとりつかれたままである。放射光/加速器、放射線計測コラムのレギュラーオーサー。気になる技術の話題を幅広くとりあげて解説する準レギュラーコラムをAtsuyukiと担当。

 

ゲスト作者

Makoto

光電子分光で酸化物エレクトロニクスを研究に意欲を燃やす。放射光で昼夜のない生活を送っている若手放射光研究者。専門は固体物性だが守備範囲が広い。

Yasushi

我が国を代表する放射線測定の専門家である。現役を離れて久しいが、研究への熱意は現役のままで衰えることを知らない。現在も自宅を研究室として先端機器で計測技術の研究を継続している。このたび編集者の強い要望で準レギュラーオーサーに就く。

Chushiro

放射能分析による核爆発の検知の専門家。ガンマ線測定技術に詳しい。高感度の放射線測定で核実験に目を光らせる毎日。テニスとウオーキングで体力づくりに励みながら、非核拡散を追求している。

Kazuhiko

電子-電子コインシデンス分光法による表面ダイナミクス、表面局所電子状態研究が専門。PFにて3本の真空紫外軟X線ビームラインを担当してユーザー利用のサポートも行っている。

Login

スポンサーサイト

Copyright© 2013.   放射線ホライゾン rad-horizon.net   All Rights Reserved.